◇◇ 釣れた魚達 ◇◇

マルタ マルタ

2005.4.2(二子多摩川の本流にて)

『マルタ』多摩川では、3月下旬から5月までの季節限定!
体長は、30cm〜40cm本流の流れの中で釣るので引きは、抜群です。

コイ科ウグイ亜科ウグイ属 全長 40 cm

産卵期に見られる赤い縦条は、上顎直後から胸びれ基底を経て、
体側腹方から尾柄にいたる一条のみ。また肩部に三日月型の赤色斑がでる。
背びれの基底部も赤く、他のひれの鰭膜も赤い。追い星は全身に現れる。
側線鱗数はウグイやエゾウグイよりも10枚ほど多い。
日本では東京都以北の太平洋側、富山県以北の日本海側に分布。
海外ではサハリン、プリモルスキーから朝鮮半島東岸に分布。(文献より)

鯉 デブ鯉

(左) 緊張した綺麗な鯉 (右) 2005.3.21 自己最大 73cm/5.8キロ(支流の淺川にて)

学名:Cyprinus carpio (シプリヌス・カルピオ)

硬骨魚網 コイ科 コイ目の淡水魚で亜目は2500種そのうち日本には55種が生息しています。
一般的に野生のものを「野鯉」養殖ものを「大和鯉」と言い、まとめて「真鯉」と呼びます。

野生に住む鯉は流れの緩やかな河川や湖沼に生息しています。
雑食性でシジミやタニシ、昆虫、藻類や水草などを餌とします。

また鯉にはのどの奥に3列に並んだ咽頭歯という臼状の歯があって、
この歯で固い殻を持つタニシやザリガニなどをばりばりかみ砕き、食べてしまうのです。

その圧力は10円玉を半分に折り曲げてしまうほどで、餌を食べるときは泥ごと口に入れ、
食べ物だけを噛み砕き、泥や貝、蟹の殻だけを吐き出します。

また、胃がないので食道部から消化酵素を分泌し、腸でタンパク質はアミノ酸に、
炭水化物はグルコースなどの単糖類に分解し、消化吸収します。

鯉の腸は胃のある魚よりも長くできていています。
こういった鯉の生態上、鯉を清ジメせずに調理すると泥臭さが残ってしまいます。

鯉は成長の早い魚で、棲息する水域の水温にもよりますが、
普通、オスは2年、メスは3年で成熟するといわれています。
成熟した鯉は水温が15度以上になる4月頃から産卵を始めます。

鯉の寿命は30から50年と言われ、長寿のもので100年以上生きる鯉もいると言われています。
また、体長1メートル、体重20キログラムを越える巨体に成長するものもいます。(文献より)

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